タイの市販薬 抗ヒスタミン剤とタイのアイボン

隣の部屋から大音量でマライヤキャリーが聞こえてくるそんな年の瀬。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

もうご存知の方も多いと思いますが、タイでは日本で処方箋がないと買えないクスリもそこらへんのドラッグストアで買えてしまいます。
アレルギーをお持ちの方なら抗ヒスタミン剤など手軽に買えて嬉しいですよね。

タイで買える抗ヒスタミン剤の代表格。Telfast : 180mgで240バーツくらい(約720円)

「Fenafex」は「Telfast」と同じ成分で若干安いです。
このクスリ、抗ヒスタミン剤にしては眠くならないのが良いところなのですが、あまり効き目がパッとしないんですよね。
日本では「アレグラ」という名前で病院から処方されますね。

ワタシのタイの常備薬です。
これでくしゃみ、鼻水、目のかゆみが緩和されますね。

最近、日本から持ってきたドライアイ用の目薬がキレたので、「クスリのツルハ」(道民は応援しています。)へ、ドライアイ用の目薬を買いに行きました。
「ドライアイ用の目薬ください。目の中に何か入ってる感じです。」と説明すると、こんなものを出してきてくれました。

タイの洗眼薬。80バーツ(約240円)

「おおお!これはタイのアイボン!しかも安い!」

と物珍しさも手伝って購入。

開けてみると畳み掛けるようにまた同じデザインが…。怖い
そしてこっちがドライアイ用の目薬。75バーツ(約225円)

これまたわかりやすいパッケージデザイン。
知らない人が見ても、この人、とにかく目が不調だとわかる買い物です。

こちら、アレルギー用の目薬。値段忘れた。

さすがにしつこい程目を強調したデザインだけあるお薬。おかげで目が良い感じに治りました。
あるとき突然目がゴロゴロするときのご参考になれば幸いです。

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