今更だがヤワラートにあのバミー・ジャップガンを食べに行ってきた

ありますよね、朝起きた時にバミージャップガンが無性に食べたくなる時って。
まあ、食べた事ないんですが。

という事で一度は行ってみたいと思っていた伝説のヌードル店を求めてバンコクの中華街、ヤワラートまで行ってきました。
いろんなブログで紹介されているのでご存知の人は多いかもしれませんが、簡単に言いますと

安い、美味い、その上デカい

以上を兼ね備えた元・日ハムのアブレイユみたいなコスパの良さです。
彼に関しては入団2年目に腰だかケツだかが痛くて帰国してしまったのが悔やまれます。

ヤワラートへの行き方はMRTホアランポーン駅からバスを乗り継いで行く方法がポピュラーですが、私は金に物言わせてタクシーで行きました。時は金なりですな、ゲヘヘ。

この日は雲行きがちょっと怪しめでした

クソッ!何が時は金なりだよ。
160バーツかかった上に渋滞のせいで1時間もかかったし。
おまけに運転が荒かったので車酔いで酸っぱいものが胸にこみ上げてきて散々でしたわ。

何とかご飯は食べる気力はあったので予定通りにお店へ。
ヤワラートのメイン通りからは少し離れているのですが、目印さえ辿っていけばそんなに迷う事はないでしょう。

まずは王冠のついた看板を目印にYaowarat Roadをひたすら進みます
次に向かって右手のThanon Plaeng Nam通りへ
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まっすぐ進むとCharoen Krung Roadに突き当たるので道路を横断して左折
曲がってすぐ右手にある小道がバミー・ジャップガンのあるSoi Charoen Chai 1です
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お世辞にもキレイなところとは言えませんな

汗ビッショリになりながらも何とか到着。
この日はランチタイムを少し過ぎてたのでお客は少なめでした。
ジャップガンはタイ語で労働者という意味なのでピーク時はガテン系のムサ男でごった返してるんでしょう。
決してアメ公がジャップを殺す時に使用する銃の事ではありません。

来店時には大量のチャーシューをぶった切ってました

メニューはバミー・ナーム(汁あり)とバミー・ヘーン(汁なし)の2種類のみ。
クソ熱いので迷わず汁なしを注文。

頼んでから5秒で出てきました。なんちゅう速さ。

写真では分かりにくいですがすっごい麺のボリューム。
日本の油そばのような麺にチャーシューと青菜がドッサリ乗っていて食べ応え抜群です。
味は少し薄いかもしれないのでテーブルにあるナンプラーを好みで少々入れるといいと思います。

いや〜これで35バーツは安いですよ。まさに労働者の味方ですね。

お店の主人も気さくでいい人でした。
麺とは何ぞや、スープは俺にとって何たるかという事を語ってくれていたのですが(多分)
タイ語が分からんのでわかったふりしてカップカップ言ってました。取材する人間としては最低です。

ブラックミュージックにも精通している店主の軽快なラップも聞けます(嘘)

わざわざこれを食べに来る為にここまで来るまでもないと思いますが、ヤワラートにお昼に来る機会があれば是非立ち寄ってみて下さい!


住所:469 Charoen Krung Rd, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
ラーメン二郎度:★★★★★
コスパ:★★★★★
コスパ(交通費込):★

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