[番外編 ソウル]飛行機乗り継ぎついでに韓国っちゅうとこを見てきた

巷はビットコイン (BTC・Bitcoin) 急落の話題で持ちきりですが皆さんお元気ですか?
おこずかい稼ぎにと家族に内緒で借金した結果に狼狽している方もこの旅行記を読んでリラックスしてもらえればと思います。

話は去年の9月まで遡りますが、地元の北海道に帰省するついでに何かとお騒がせなあの国、韓国に行ってきました。
アジアを股にかけて活動している(ただの旅行)私ですが、実はこれが初渡航。
どんな輩が待ち受けているのか楽しみです。

いきなりですが、仁川(インチョン)国際空港到着。
今回も貧乏人のエアライン、エアアジアの利用で5時間ちょっとのフライトでした。

入国ゲートの通過と同時に同時に旅の味方、Skyberryの電源をオンにします。
韓国はツーリストSIMカードが他の国と比べて高いのでコイツは手放せません。

これと言った特徴のない平昌五輪のマスコットキャラクターがお出迎え

ソウル市内までの移動は空港鉄道の “A’REX(エイレックス)” がリムジンバスより安くて便利らしいので今回はこれを利用しました。
通常片道運賃(直通列車)は8000ウォン(約830円)ですが、韓国観光公社 東京支社ツイッターの割引クーポン利用で6500ウォン(約670円)でゲット。

※2018年1月現在、9000ウォン(約940円)に値上げされております。また、上記の割引キャンペーンは終了しておりますが、利用時は一応チェックしてみるといいでしょう。

案内表示に従って進みます
磁気カードをタップして改札を通過
バカでかいプラットフォーム
鉄道は30〜50分間隔で運行
座席は全席指定です
Wi-Fiも完備でとても快適
チケットには保証金(500ウォン)が含まれているので忘れずに換金しましょう

空港から45分程でソウル駅に到着。
私の日頃の行いが良いせいか、当日は晴れて過ごしやすい陽気でした。

駅前では朝鮮総督爆殺に失敗した義士が歓迎モード

ソウルには旅行者を楽しませてくれる観光スポットがたくさんあります。
市内は地下鉄等の公共交通機関が発達しているので活用して効率よく回っていきましょう。
そして今回、私が行ってみたいと思っていたのはこの3箇所。

  • 西大門刑務所歴史館
  • 安重根義士記念館
  • 戦争と女性の人権博物館

が、殆どの博物館は月曜が定休日という衝撃の事実が発覚。(当日は月曜日でした。)
次の日は新千歳空港行きのフライトがあるので博物館見学ツアーは泣く泣く断念。
一縷の望みにかけて駅の観光案内所でも聞いてみたのですが、「お餅博物館なら本日やってますよ。」との回答でした。モチなんぞどうでもええわ!

仕方がないのでとりあえず街ブラをする事に。

日本語だらけの明洞(ミョンドン)
食材提供者の顔が見える韓国料理店
韓国限定のスタバプリン(普通)
お次は広蔵市場(クァンジャンシジャン)へ
名物のアジュンマ(婆ァ)特製麦飯ビビンバ
今は亡き男子ごはんもロケでここを訪れました

そうこうしているうちに時間は午後6時過ぎに。
これと言って見たいものも他に無かったのでぼちぼち戻る事にしました。

その帰りの道中で私、犬特派員は衝撃的な物体を目の当たりに。

市内を循環している151番の幹線バスでソウル駅に戻ります
...ん?
YOUは何しに路線バスへ

「何だ君は!?」「そんです、アタスが慰安婦像です。」
そんなやり取りはありませんでしたが、予期せぬご対面に驚きを隠せない私。

どうやら8月14日から9月30日までの間、市バスと慰安婦像がコラボで(何かの)キャンペーンやってたみたいでその内の一台にたまたま*乗車したようです。
*ヤラセ臭いですが確信犯ではございません。

因みにバスの優先席を占拠している婦人達は強化プラスチック製で全部で5体あるそう。
対して黄金色に輝く(金属製)日本大使館前の像は1体のみ。
“世界●しぎ発見!のスーパーヒ●シ君”を参考にしたのかは定かではないですが、早期のボッシュートを切に願います。

次回、“魂のカジノ一番勝負「パラダイス シティ」編”。絶対見てくれよな!

編集長MANZOKU度:⭑

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