編集長お肉ひとり旅 – 第2話 – 「Nomjit Kai Yang(ノムジット ガイヤーン)」

大見得切ってシリーズ化した “編集長お肉ひとり旅”ですが、気づけば半年が経過。
タイっぽい事も最近書いてなかったのでここらで第2話といきましょう。

今回はエカマイ通り沿いにある創業46年の老舗「Nomjit Kai Yang(ノムジット ガイヤーン)」のご紹介です。
日本人御用達のイサーン料理店、Sabaijai Kebtawan(サバイジャイ ケブタワン)から更に7〜8分程歩いた所にあります。(反対車線側)
BTSエカマイ駅からだと結構遠いので私のような強靭な脚力を誇る方以外は大人しくバスかタクシーでも拾って下さい。

地元の食堂感がパナい

ご覧の通り、店内は質素でローカルな雰囲気が漂いますが、清掃が行き届いてるのか比較的清潔です。
注文は基本タイ語のみとなりますが、写真入りの英語メニューがあるのでご安心を。

ガイ・ヌア・ヤーン (ไก่เนื้อย่าง):95バーツ / 半身
タレは甘口と辛口の二種類

ここのガイヤーンは秘伝の自家製タレに漬け込んでから炭火で焼いているので外側は鳥の皮がパリパリ、中は旨味がしっかり染み込んでます。
付属のタレにつけてもいいですが、何もつけずにそのままかぶりつくのが私のオススメ。

他にもいくつか頼んで見ました。

コー・ムー・ヤーン (คอหมูย่าง):100バーツ
ムー・ピン (หมูปิ้ง):60バーツ

全部うめぇ。ビールが飲みたくなる味ですな。
因みに“コムヤーン”は豚トロ焼で“ムーピン”は豚の串焼きです。

トム・セープ・ムー (ต้มแซ่บหมู):120バーツ

最後は辛くて酸味の効いたスープ、“トムセープ”で〆ました。
すっごい辛いんですが、何となく何度もすすりたくなっちゃう味です。
この料理はイサーン(タイの東北地方)語で“美味い煮込み”と言う意味なのですが伊達じゃありません。

友人と酒を飲みながらリラックス。といった用途には向かないかもしれませんが、味は間違いないお店ですよ!

第3話に続く...

ノムジット ガイヤーン (น้อมจิตต์ไก่ย่าง)
住所:332-4 Ekkamai 18, Soi Sukhumvit 63, Khlong Tan Nuea, Khet Watthana, Bangkok 10110
電話番号:02-392-8000, 02-392-4019
営業時間:9:00-21:00
定休日:第4火曜日

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