何故にバンコク!? スタジオジブリ公認のレストランが遂にオープン!

あの黒の衝撃から早3ヶ月、すっかり更新が滞っておりました…
今回ご紹介するのは泣く子も黙る“スタジオジブリ (Studio Ghibli) ”初の公認レストラン(しかもタイ!)、May’s Garden House Restaurant(メイのレストラン)」です。

タイ人友達からのタレコミで知ったのですが、普通にガセかと思っちゃいましたよ。何故なら

  • ジブリ公式はおろか、ググっても情報全然ナシ
  • 現地ジブリファンも存在すら知らなかった(私の周り)
  • タイだから

お店のFacebookによると、プロデューサーの鈴木敏夫氏がタイのパクトンチャイ村を訪れた際に感じたトトロの世界や現地で食べた素朴な味を都会の人にも楽しんでもらいたい。と思いついたのがきっかけみたいです。

本人来店時の写真も掲載されてるのにまだ半信半疑なワタシ。
こりゃ、仕事サボって確かめに行くしかありませんな!

BTSアソーク駅とプロンポン駅の中間にあるソイ29に入ります
あ〜るくの〜だいすき〜♪ど〜んどんいこ〜う〜♪(5〜6分)
純粋な心の持ち主は右手にレストランが見えるはず

お庭付きの一軒家を改築したレストランはテーマに相応しいゆったりとした佇まいです。
後で知ったのですが、入口の看板は鈴木氏自らデザインを手掛けたとの事。

店内では巨大トトロがお出迎え

「となりのトトロ」がテーマなだけあって店内はもちろんトトロだらけですが、センスあるディスプレイで本物感が満ち溢れております。疑って悪かった!

テーブルに着くと店員さんが早速メニューを持ってきてくれました。

お食事のお品書きはこんな感じ。
現在はタイ料理のみのラインナップですが、和食も徐々に加わるみたいです。
“本場・名古屋人(鈴木氏)も納得のパクトンチャイ手羽先”は外せませんね。

デザートはトトロキャラクターを模した「メイのレストラン」特製だそうです!

んでドリンク。
他のタイレストランと比較するとお高めではありますが、“ジブリ”ですからね!
折角なんでお金は気にせずにガンガン頼んじゃいましょう。

と、言っておきながら私が今回頼んだのはスイーツとカフェのみ。
この店を知った時はワフーでちょうど飯食った後でお腹パンパンでした。無念。

MACCHIATO(マッキアート):200バーツ

コーヒー普通に美味いっす。
ココアで描かれたトトロも中々よろしい。

因みにオーダーだけでなくちょっとした小物までジブリしてるこだわりっぷり。

そして今回の主役(スイーツ)登場。

めっちゃカワイイですな!コイツは●ンスタ映えするぞぉ〜と中年男性が一人で張り切って写真に没頭してしまいました。

SLEEPING TOTORO(トトロを起こさないでね!):300バーツ
食べる時は切ない気持ちに

今までの経験上、キャラクターもんスイーツは不味いと決めつけていたのですが、これは美味い!
食事できなかった事が尚更悔やまれます。

店名のきっかけにもなった“メイ”こと店主のカンヤダさんにはタイミングが悪く、お会い出来ませんでしたが、対応してくれたスタッフは感じの良い人でした。
聞いた所によるとオーナーはジブリと昔から付き合いのあるイタリア人の方らしいです。(名前忘れた)

総括:ジブリファンならバンコクまで来る価値アリ

May’s Garden House Restaurant(メイのレストラン)
住所:18 Soi Lak Khet, Sukhumvit Soi 29, Khlong Toei, Watthana, Bangkok 10110
電話番号:02-034-9127
営業時間:12:00-19:00
定休日:月曜日
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