チェンマイ市街をソンテオ乗り継ぎで一気に観光

もう旅も終盤になると、いろいろ雑になってくる犬2号なのですが、ニマンヘミンがあまりにも心地よいので、気が付くと旧市街にもナイトサファリにも、ドイステープにすら行っていないことに気づきます。
ドイステープなんて旅の中盤くらいから諦めてまう始末。

その日は、日中はカフェで作業していたので、このままホテルに返ったら寝てしまいそうな勢い。
そんな時ふと思いついて、ソンテオを乗り継いであちこち夜までに周れるだけ周ってってみようと思いたち、早速ソンテオを止めておっちゃんと交渉です。

ニマンヘミンからターペー門まで20バーツ。相場でしょう。

ソンテオに乗ります。入り口ギリギリ側がワクワクしますね。
ソンテオに乗ります。入り口ギリギリ側がワクワクしますね。
おっさんが荷台の窓をガンガン叩いて合図をくれました。ターペー門につきました。
おっさんが荷台の窓をガンガン叩いて合図をくれました。ターペー門につきました。
そのままターペー門をくぐり、歩いてみます。そろそろお腹も空いてきましたよ。
そのままターペー門をくぐり、歩いてみます。そろそろお腹も空いてきましたよ。

20分くらい歩いてみました。よさ気なレストランも見つからないので、またソンテオを拾います。
ナイトマーケットまで30バーツとの事。相場でしょうか。

ナイトマーケット前で下ります。
ナイトマーケット前で下ります。
ナイトマーケットの一角へ入ってみます。当たり前ですが観光客でいっぱい。
ナイトマーケットの一角へ入ってみます。当たり前ですが観光客でいっぱい。

もうヘロヘロです。お腹すきました。商品なんて目に入りません。観光の目的から食事へとシフトです。
それでも今度はピン川の方へ行ってみようと、またソンテオを拾います。40バーツ。しかも、助手席に乗れと言われました。
後でタイ人に聞いたところによると、後部座席より、助手席の方が良い席なんだそう。エアコンも効いてますしね。

旧市街の堀を走って、橋を渡って川沿いへ。なかなかドライブ気分満喫です。
突然着いたと降ろされた場所は、フライデーナイトの若者でごった返したバー?レストラン?みたいな場所。
この外にいる人達全員入店待ちの行列です。

こんな店にひとりで入れるまで、心臓に毛は生えてません。
こんな店にひとりで入れるまで、心臓に毛は生えてません。

せっかく来たので徒歩で川沿いを散策します。店や建物が遮って川なんぞ何にも見えません。
疲労困憊。なかなかソンテオが来ない中、ついにソンテオが来ました。どこかしら後光が射しているようにも見えます。
ニマンまで帰ってから食事にしようと思い、ニマンまでの料金を交渉します。80バーツ。ええ!高い!(今考えるとそうでもないかも。)

ターペーまでだったら40バーツというので、ターペーまで一旦戻る事に。
足が震えるくらい腹ペコだったので、ターペー門のすぐ近くの裏小路を入ったところにイタリアンレストランを見つけました。

「pulcinella da stefano」というお店です。店内は場所柄からか、評判からか、ファランしかいません。

店先でメニューを見ていると、ドアが開き、オーナーらしき欧米人に「チャオ〜」と声を掛けられたので、入らざるを得なく。

とにかく腹ペコなので、パスタもサラダも食べたいです。
タイに来てから、ろくなイタリアンを食べていない事にも気づきました。
何故ならいつもひとりなので、イタリアンを食べると、残してしまうからなのですよ。

とにかく、フェタチーズが食べたいので、グリークサラダを。パスタも食べたいです。鴨肉のボロネーゼもオーダーします。

来ました。グリークサラダ。特性ソースとバルサミコの相性がよくて美味しいです。
来ました。グリークサラダ。特性ソースとバルサミコの相性がよくて美味しいです。
はうあ。次にパンとグッシー二。しまった注文しすぎた。
はうあ。次にパンとグッシー二。しまった注文しすぎた。

ああ。サービスにパンとグッシー二がついて来てしまいました。
店員にもサラダが出てきた時点で、「もう注文はお揃いですか?」って聞かれてしまう始末。

うへへ。まだです。

鴨肉のボロネーゼソース。結局半分以上お残し。
鴨肉のボロネーゼソース

結局サラダもパスタも食べきれず残してしまいました。美味しかっただけに残念。

食後、店を出てすぐソンテオ探しますがあんまり走ってきませんよ。
しばらく歩くと、止まっているソンテオが。
タクシーもそうですが、止まっている待ち状態での交渉はボッたくられるパーセンテージが高いです。

ホテルまで交渉してみます。

「何人だ?」と謎の問いかけが。
はは〜ん。ひとりだからって貸し切りで交渉してくるつもりらしいです。
値段を聞くと、150バーツ。

ああ。川沿いから80バーツで帰っていればよかった。
しかし、美味しいイタリアンも食べられたので、良しとします。
旅してる感じですよね。


ソンテオ:★★★
ワタシのボッタクられ確率:★★★★★
諦め:★★★★★
「pulcinella da stefano」:★★★★★
住所:Chang Moi Kao Rd, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai

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